今期も後半に入り、各クラスとも作品づくりを意識していきます。自分の写真が作品に?なるんです!というヒントを得て頂きました。また仲間の多くの写真を観て刺激を受けられたかと思います。
 

カメラ操作には説明書はありますが、何をどんな作品にしていくか、どんなアートにするかに決まりはありません。型にはまった作品はいりません。当教室の生徒さんは若くて創造性豊かです。テクニックは同じでも、人が違えばひとつとして同じ写真は生まれません

 

作品にするというとき、自分と対話しながらも必ず迷いが生じます。したがって教室ではその対話を整理していく手助けをし、ヒントを差し上げます。決して答は差し出しません。今の自分を見つけていくこと、それが作品だと思っております。自身との対峙が多ければ多いほど、出来上がった作品に対する感動は大きいものになるから。

 

作品づくりは次回に続きます。考えれば考える程必ず自分の写真に対する見方が成長します。皆さんが楽しみながら教室に通い、気付いたら成長している!そんな教室であり続けたいです。

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